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作業療法場面においての下肢の位置づけ

みなさん、こんばんはみやびです。

あと、3時間ちょっとで今年も終わります。

今日、珍しく感じている事を書きます。

下肢というと…理学療法の対象のイメージがある人もいらっしゃると思います。

しかし、みやびは下肢は作業療法も介入しないといけないのではないかと考えています。

そこで、今日はまず簡単に「下肢の役割」について書きたいと思います。

人間は、直立2足歩行を獲得して事で、上肢は空間で自由に使い・物品操作が可能となりました。
また、物を運ぶ等の上肢と下肢が別々の役割をもった活動が可能となりました。

しかし、上肢が常に自由性を維持する為には…


唯一の床との接点である下肢に多様な運動性と安定性が必要となります。

①下肢の運動性
 下肢には日常生活動作の中で、大きな運動要素を要求される事が多いです。
 特に身辺動作時には運動性に加えて探索能力も要求されます。 

 例えば、階段昇降・ズボンや靴下の着脱・靴の着脱等
  
②下肢の安定性
 下肢の不安定性から身体がバランスを失う事で、上肢は自由性を失い、パラシュートや保護伸展等過剰な反応を取りやすい。
 上肢や体幹が常に自由性をもつためには、無意識の中で下肢が床面の形状をとらえ、そこに合わせる機能が必要になる。
 つまり…
  安定性とは、常に環境の状況をとらえ瞬時に適応する多方向の運動性(可動性)が必要。

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プロフィール

Author:OTみやび
仕事では作業療法、日常生活では個人投資家をやっているみやびです。
年収は510万円ですが将来、少しでも豊かに暮らす事を夢見ています!!
皆にゆっくりと成長?していく姿を温かく見ていただけたらと思っています!!

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